マックもスタバもある!

中国での本科留学は4年です。いつもいつも中華料理ばっかりじゃなくて、たまには違うものも食べたいですよね。
そんな時の強い味方が、外資のファストフード店です。メジャーなところではマクドナルドとケンタッキーが進出しています。大学があるようなちょっと大きめの都市では、マクドナルドかケンタッキーの両方、最低でも片方は出店しています。
ラーメンが6元前後で食べられるのに、ハンバーガーは安くても12元とかしますからね。中国の物価から見れば割高なんですが、マクドナルドもケンタッキーも多くの中国人客で賑わっています。
日本のお店も進出しています

進出しているのはマクドナルドとケンタッキーだけではありません。省都クラスの大きな都市では、スターバックスも急速に店数を増やしています。
たまにはスターバックスで美味しいコーヒーを飲みたいとか、静かな時を過ごしてみたいとか、そんな時に良いのではないでしょうか。(と言いつつさすが中国でして、中国のスターバックスの店内は騒々しいです。笑)
また、日本の外食チェーンも進出しています。牛丼の吉野家は中国のあちこちで見かけますし、まだ数は少ないんですが、サイゼリヤやカレーのCoCo壱番屋、居酒屋の和民もあります。
日本の外食チェーンは特に上海、北京に多いです。上海なんて日本料理店が数百店ありますし、北京にはついにホカ弁のほっともっとまで進出しました。こういうところでたまには日本の味を楽しみましょう。